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富山みらいロータリークラブ 就任挨拶

会長就任挨拶

平成24年7月3日
第16代会長 中井 清志

日本人として3人目のRI会長 田中作次氏は、今年度のテーマを「PEAC E THROUGH SERVICE」=「奉仕を通じて平和を」とされました。
ロータリーにおいて、奉仕とは片手間にすることではなく、自分自身の生き方そ のものであり、また、その生き方から思いやりの心に重きを置いて、調和へ至る事を 目指すことにより、争いのない世界平和を実現しようというお考えで す。
このテーマに使われている「SERVICE」の意味は、日本語の「サービ ス」とは大きく異なります。
日本語の「サービス」は、物を買った時にこれをサービスしますとあたかも付属的な軽い言葉で使われますが、英語の「SERVICE」は、はるかに重い意味を持つと考えます。「SERVICE」は、相手の望むことを思いやりの心を持って、して差し上げることがサービスであり、当然何かついでの付属的な意味などまったくなく、その精神は高貴であり、高額(手間と暇と時間をかける)なものと考えます。ロータリーで訳する「超我の精神」が「SERVICE」で、その精神で世界平和を目指すことです。
2610地区の今年度ガバナーは、我がクラブの特別顧問、中尾 哲雄氏です。中尾ガバナーのもとで、富山みらいクラブの会長を引き受けることになった好機会に感謝してます。中尾ガバナーは、地区運営方針を、「THINK,CHANGE AND LOVE ROTARY」とされました。「ロータリーを考えよう、変えよう、そして、愛そう」です。わかりやすいテーマです。常にロータリアンであることを、現状に満足せず考え続けようという方針です。この中尾ガバナーの方針に基づき、「ロータリーのことを常に考え、変えるべきは変え、自分がロータリアンであることの自負心をより強く持つ事」を、富山みらいクラブの今年のテーマとします。
昨年、我々は15年間の「SERVICE」活動の総括を、15周年記念例会で確認しました。今年は、我がクラブに大きな行事や地区行事の担当がありません。会員一人ひとりが「ロータリーとは何か」を考え、「ロータリーアンとは何をなすべきかを考え確認する」原点に帰る年度にしたいと思います。
毎週の例会が一番の親睦と研鑽の場です。その毎週の例会の中で、多くの方々に「3分間 ROTARY MOMENT」を語っていただく場面を作り、ロータリーを皆で「THINK」します。また、通常日中に開催している例会を、早朝2回夕方1回だけですが、開催時間の変更をし、環境の「CHANGE」経験し、そして会員のお話をたくさん聞くことにより、会員相互の良い点を認め合い理解仕合い、許しあい愛し合う仲間になりたいと思います。
長く続くための、「楽しくて、有意義なクラブ」を作り、会員のロータリー理解を一層深めたいと思います。  皆様のご協力をお願い申し上げます。

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